ヨナッシュ・メソッドは、旧チェコスロヴァキア政府によって設立された、「計画出産のための星学センター」の代表者であるエウゲン・ヨナッシュ博士の名から由来しています。
ヨナッシュ博士は医学の道を志し、精神科医になりました。
この法則は、博士が発見した自然な受胎コントロール法で、数多くの臨床テストの結果99%の確実性が証明されています。すごいですよね。
薬や医学的な治療を使わないんです。
宇宙生物学の立場から不妊の克服、赤ちゃんの産み分け。
ヨナッシュ・メソッドは産み分け方法として、世界各国で100万人以上の女性に使われてきました。
イギリス王室のアンドリュー王子の女児誕生にもヨナッシュ・メソッドが使われ話題になりました。
X精子とY精子について。
産み分けを志す方にとって、
重要な知識がX精子とY精子というものを理解することです。
精子には二種類の染色体があります。
XX染色体を持つ精子を「X精子」といいます。
これと卵子が受精すると女の子が産まれるんですね。
X精子は酸性に強く、寿命が2〜3日とY精子よりも長い。
腟内は酸性です。しかし排卵日直前には酸性度が弱くなる傾向があります。
そのため排卵日2〜3日前のセックスで生きのびる確率が上がるんです。
YY染色体を持つ精子を「Y精子」といいます。
これと卵子が受精して、男の子が産まれます。
Y精子はアルカリ性に強く、寿命は24時間。X精子よりも短いです。

